乳癌の初期症状の特徴

女性特有の病気である乳癌は毎日チェックをしていれば、意外と早く発見する事が出来る病気である事がわかっているのですが、40歳以上の発病率が高いと言われているためか発見が遅くなるというケースもあるようです。

患者さんのほとんどは「自覚症状」とういうものに気付いて診察に来た結果乳癌だったという事も非常に多いようです、いったいどんな自覚症状があるのでしょうか?乳癌においての初期症状についてを調べてみました。

まず、乳癌の初期症状は次の通りとなっています。毎日のチェックをする時にどんな点に注意をしてチェックをすればいいのかがわかると思います。

1、乳房にしこりを感じる

2、乳房が熱っぽい

3、わきの下のリンパが腫れている感じがする

4、皮膚がひきつれた感じがする

5、母乳のような分泌物が出たり血が出たりする

などが代表的な初期症状だと言われています、この他にも初期症状というのはあるようですが、多くは裸になって鏡の前に立って腕を上げたり下げたり腕をまわしてみたりする事で気づくようです。

一番のポイントは見た時に左右の乳房が同じ位置になかったり、乳房の形が左右でまったく違う形だったりした時などには注意が必要になります、さらに出産をしていないのに母乳の様な分泌液が出たりするのですぐにわかるのではないかと思います。

ただし、上記している症状が必ず出るという事ではなく、この一部やその人の体調や体型によっても見え方や気付き方が違ってくると思うので、おかしいなと思ったらすぐに専門医などに行って乳癌の検査を受けるようにしましょう。