乳癌検診の費用

最近の傾向として乳癌は40代以上の人が発病する病気ではなく、20代でも発病する人は発病するのだという認識になりつつあります、ですがまだまだ「自分は大丈夫」という根拠のない過信が邪魔して検査を受けない人も大勢いると思います。

その理由の一つに「いくらかかるのかわからないから」という人もいるかもしれませんよね、なので乳癌の検診に必要な費用についてを調べてみました。ちなみに40歳を過ぎると各自治体などから補助が出ますので無料で検診を受ける事が出来ます。

若干お金がかかったとしてもだいたい2,000円くらいの出費で済むと言われています、なので40代の女性だったら毎年送られてくる癌検査の書類を持って検診を受けに行きましょう。では他の年齢の人はどうしたら良いのかというと、費用がかかるという事になります。

具体的にどのくらいの費用がかかるのかというと、一般的な検診をする「見る」「触診」「超音波」「マンモグラフィー」(どちらかか両方とも)という検査で、最大でも15,000円もあれば余裕で検査を受ける事が出来ます、ちなみに超音波とマンモグラフィー両方とも検査をするとです。

マンモグラフィーは検診をする時に乳房を機械に挟んで撮影をするので、胸が小さめの人にとっては痛み以外の何物でもない検査かもしれませんが、マンモグラフィーをするのとしないのとでは発見に多少の違いが出てくるので受ける事をお勧めします。

また、最近ではマンモグラフィーよりも痛みが少なくてマンモグラフィーよりも癌が発見しやすいという機械を導入している専門医もいるので、そうしたところで検査をするというのも良いかもしれません。