しこりが乳癌とは限らない

乳癌の代表的な症状の一つが「しこり」ですよね、乳癌は女性にとってはとても恐ろしい病気の一つですから毎日のチェックは欠かせませんよね、でももしもチェックをしていて「しこり」みたいなものがあったら?

きっとびっくりして「乳癌だ」とがっかりしてしまうかもしれませんね、確かに日本人の女性はある年齢を過ぎて来ると乳癌になる危険性が高くなるとは言いますが、欧米などに比べると若干発病率は低いものなのですよ!

そして乳房にしこりがあったからと言ってそれがすぐに乳癌であると決めつけるのも早計と言えます、乳癌のようにしこりがあったと言って病院で実際に検査をしてみると、ただの脂肪の塊だったりする事もあります。

そのほかにも病院などで説明される事があると思うのですが、しこりが全て乳癌によるものではなく他の病気や普通に炎症などを起こした時などにも、しこりとして症状が出る事もあるようなのであまり神経質になる事はありません。

なので乳房にしこりのようなものを発見した時には、まずは病院で詳しく検査をしてもらうと良いでしょう。詳しい情報を知りたいのであれば「細胞検査」などをしてもらう事で癌か癌ではないのかを知る事が出来ます。

重要なのは自分の乳房に異常を感じた時には見過ごす事は絶対にせずに、きちんと病院などへ行って(出来れば専門医に)徹底的に検査をしてもらうという事が大事です、さらに言えば定期健診を決めておいて毎回健診をする事が一番良い方法だと言えます。