乳癌の原因となる生活習慣

女性なら誰もが心配になってしまう病気の一つに「乳癌」という病気がありますよね、乳癌は今までは40歳を過ぎた頃の女性に多く見られる病気で、40歳を過ぎると徐々に発病のリスクが上がっていく病気だと言われていました。

ところが最近では40歳前の女性の発病率が高くなってきているそうなので、まだ若いから大丈夫などと思っていないで定期的に検査を受けるようにしても良いかもしれませんね、でもなぜ乳癌になってしまうのでしょうか?

これまで乳癌という病気を発病してしまう原因は大きく分けて二つあると言われています、一つは家系によるものであるという説ですね、家系の中に乳癌を発症している人が多ければ発病のリスクは高くなると言われています。これはどの癌にも言えることですが乳癌にも同じ事が言われています。

もうひとつも遺伝子の問題が言われているのですが、この他にも原因になりうる可能性のある生活習慣についても色々と言われています、例えば40代までに出産をした事がなかったり(妊娠も含む)出産後に母乳をあげずに止めてしまったりというのもあるようです。

そして飲酒と喫煙が大きく関係しているという話も聞きます、さらにこれに加えて油っぽい食事を好む傾向にある人も注意が必要であると言われているようです、つまりお酒を飲みながらタバコを吸ってつまみに揚げ物というのはご法度という感じでしょうか?

でも最も大きな原因の中には過度のストレスや不規則な生活などもあるようなので、基本的には毎日の生活の中でアルコールは適度に、喫煙は止めて正しい食生活をする事によってリスクは減らす事が出来るという事になりそうです。