乳癌の再発リスク

乳癌でも他の癌と同じように治療をした人全てが完治出来るというわけではありません、病院などの調査によると手術やそのほかの治療法を併用したとしても、再発をしてしまうという患者さんは全体の3〜4割いるのだそうです。

どうして治療をしたのにも関わらず再発をしてしまうのかというと、これは最初の検査の結果の癌の進行度によって再発する可能性が大きくなるものです、当然ながら初期の段階で発見する事が出来れば完治する事が出来るという事になります。

では手術や化学療法などは効果が無かったのか?と思うかもしれませんが、実際にはそうではなく手術をして完全にとり去ったとしても、小くてまだ癌細胞である事がわからない段階の癌の芽というものがあるからだと言われています。

これはどの癌であっても言える事ですが治療をして実際に時間が経過してみないとわからないという事が言えるのではないかと思います。他の癌の場合再発をする事は治療が難しくなるという事を意味しているので沈みがちになりそうですね。

でも乳癌の場合は再発したとしても効果的な治療法があるために、それほど恐ろしい事ではないと言います。ただ最初の頃のようにはいかなくなるのである程度癌と前向きに付き合うという気持ちにならないといけないのはあるかもしれません。

いずれにしても乳癌だけではなく全ての癌に言える事ですが、定期検査を受ける事ともしも癌になったとしても癌に立ち向かって治療をするという強い意思を持ちましょう。