乳癌の症状の特徴

乳癌という病気は女性特有の病気のひとつでもあります、中には稀に男性が発病するケースもあるようですがほとんどが女性である事がわかっており、日本人に特に多いというわけではなく世界中で確認されている病気です。

乳癌の症状というのはとても特徴的な症状で、早期発見をする事が出来れば根治する事は難しい病気ではありません。つまり早く発見する事が出来ればほとんどの場合完全に治ってしまうという病気という事です。

代表的な症状は乳房にあらわれる「しこり」が挙げられますが、この他にも乳癌かもしれないという疑いを持つ事が出来る症状があります、そして他の癌とは違うのは自分で触診する事が出来る症状であるという事も特徴と言えます。

乳房に出来るしこりというのも陥没している状態のしこりの事もあれば、隆起している状態のしこりの事もあってそれぞれ鏡などで見てみると、えくぼに見えたり膨らんで見えたりするのでわかりやすいかもしれません。

また、授乳をしているわけでもないのに「母乳」のようなものが出たり、その母乳のようなものと血が混ざっている状態だったりする事もあるようです、これは下着やひどい時には服などにしみこむのでわかります。

そしてわきの下のリンパ節が腫れている事なども乳癌の症状の一つです、これらの症状を早い段階で探すのはちょっと大変な事ですが、毎日お風呂などに入る時に鏡の前で腕を回したりさわってみたりする癖をつけると良いでしょう。